二輪免許の受験資格と適性検査の条件

二輪免許の受験資格と適性検査の条件

 

 

二輪免許の受験資格や適性検査の条件について見ていきます。

 

 

受験資格がない人

 

 

受験資格の年齢ではない

 

年齢でいればどの二輪免許も16歳未満は、受験資格がありません。

 

 

16歳になってからであれば大型自動二輪免許以外は、全て受験することができます。大型自動二輪免許は、18歳になってからでないと取得できません。

 

 

中毒者は、受験できない

 

アルコール、麻薬、大麻、アヘン、覚せい剤の中毒者は、受験できません。

 

 

免許に関する処分を受けている人

 

違反で免許の拒否や取り消しをされて、免許の再取得までの期間を指定されている人は、その期間が過ぎるまで受験できません。期限を過ぎていても取り消し処分者の講習を受講していない人も受験できません。

 

 

運転に支障がある病気がある人

 

安全運転をするために必要な認知、予測、判断、操作に影響するような病気を持っている人は、受験できません。総合失調症や再発生の疾神、てんかん、無自覚性低血糖症、そううつ病、重度の睡眠障害などの政令で定める病気があると受験できません。

 

 

適性試験の条件

 

次に適性試験の条件を見ていきましょう。

 

 

視力検査

 

視力は、両眼で0.7以上です。
更に片眼でそれぞれ0.3以上が必要です。
もちろんメガネやコンタクトを使用しても問題ありません。

 

また、片眼が0.3未満の方は、
もう一方の片眼の視力が0.7以上で
その視野が150度以上であれば問題ありません。

 

 

色彩識別能力

 

赤色、青色、黄色が見分けることができれば問題ありません。

 

 

運動能力

 

身体に傷害がなければ検査自体ありません。
身体に傷害がある人は、事前に検査係の人に相談しておきましょう。

 

 

聴力

 

こちらも聴力障害がなければ検査はありません。
聴力障害があれば10mの距離で90デシベルの響音器の音が聞こえれば問題ありません。
もちろん補聴器を使用しても構いません。

 

 

 

二輪免許の受験資格と適性検査の条件は、これだけです。